GPA計算
科目ごとに単位数と成績を追加して加重平均を求めます。所属機関の評価尺度と一致するか確認してください。
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科目ごとの単位数からGPAを計算する
このGPAでは、単位数の多い科目ほど平均への影響が大きくなります。各科目の単位数と0〜4の成績ポイントを入力するか、内蔵のアルファベット評価表を使います。最初の例を自分の科目に置き換えてください。
使い方
- 1科目につき1行を使います。不要な例の行を削除し、必要な科目を追加します。
- 単位数を入力し、数値ポイントかアルファベット評価を選びます。内蔵表ではAとA+はどちらも4.0、Bは3.0です。
- GPAと合計単位数を確認します。検算するときは、各科目のポイントと単位数を掛け、その合計を全単位数で割ります。
使用例
- 入力・設定
- 2科目だけを入力:3単位で4.0ポイント、1単位で2.0ポイント。
- 結果の目安
- 合計は4単位、ポイントと単位数の積の合計は14です。GPAは14 ÷ 4 = 3.50になります。
利用前に確認すること
- 最大100科目、1科目あたり1,000単位、成績ポイントは最大4.0です。0単位の科目は計算に影響しませんが、合計単位数は正である必要があります。
- 内蔵の評価表はこの計算機の換算基準です。すべての学校に共通するものではありません。数値からアルファベットへ切り替えると最も近い評価が選ばれ、中間の数値が変わることがあります。
- 外国の成績換算、4.3や5.0の尺度、再履修や合否のみの科目の扱いは判定しません。正式なGPAには所属校の規則を使ってください。