スキャンPDFの傾きを補正

文字の多い文書には自動検出を使い、必要なら角度を手動で調整します。出力ページは画像化されます。

ファイルのデータはLutrakitに送信されません。

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スキャンの小さな傾きを補正する

PDF、JPEG、PNG、WebPのスキャン時の傾きを補正します。自動モードはページ画像から角度を推定し、手動モードでは補正角度を指定できます。

使い方

  1. PDFまたは画像を一つ選びます。まずは自動モードと初期設定の150 DPIを試します。
  2. 調整が必要なら、手動モードで−15°~+15°を0.5°刻みで指定します。解像度は72、150、300 DPIから選べます。
  3. 新しいPDFをダウンロードし、文字の行とページの端を元の資料と比較します。

使用例

入力・設定
スキャンしたPNGを、手動モードの+2°で処理します。
結果の目安
回転したスキャン画像を含む1ページのPDFになります。これは処理の例です。+2°がその画像に適切かどうかは目視で確認してください。

利用前に確認すること

  • 入力は100 MiBまでで、画像の展開後の大きさやページ数にも端末に応じた上限があります。文字が少ないページやイラストでは、自動推定がうまくいかない場合があります。
  • 画像を入力した場合も、出力は画像ベースのPDFです。OCRの追加や写真の遠近補正は行いません。元のPDFの選択可能な文字は、文字としては保持されません。