音声の速度を変更
プリセットまたはスライダーで再生速度を選びます。処理後も元の音程は維持されます。
ファイルのデータはLutrakitに送信されません。
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音の高さを保ちながら音声の速さを変える
話し声を速くしたり、聞き取り練習のために一部をゆっくり再生できるファイルにしたりします。速度と一緒に声の高さを変えるのではなく、ピッチを保ってテンポを変更します。
使い方
- 音声ファイルを選び、速度のプリセットを使うか、0.25倍~4倍の間で倍率を調整します。初期設定は1.5倍です。
- 処理を実行します。1より大きい倍率では短くなり、1より小さい倍率では長くなります。
- ダウンロードして、子音、音楽、間の聞こえ方を確認し、使いやすい速さか判断します。
使用例
- 入力・設定
- 120秒の録音を1.5倍にします。
- 結果の目安
- 120 ÷ 1.5で、約80秒になります。同じ音声を0.5倍にすると約240秒です。エンコードによって長さにわずかな差が出る場合があります。
利用前に確認すること
- テンポ変更では再エンコードが行われ、特に極端な倍率では音に不自然さが生じる場合があります。ピッチの維持は、元と同一の音質を意味しません。
- 出力形式を別に選ぶ設定はありません。対応形式や処理上限はデコーダー、エンコーダー、ブラウザーのメモリによって異なります。圧縮後の容量が小さくても、多くのメモリが必要な場合があります。